今回の新型コロナウイルス感染拡大により、多くの家族が困窮した状態に陥っています。県下のひとり親家庭はおよそ24000世帯。熊本県ひとり親家庭福祉協議会では、県内に住む(就学時期にかかる子どものいる)母子会会員600名を対象に緊急支援「てとてとておたがいさまBOXプロジェクト」を実施し、主食となるお米を中心に、子どもの昼食やおやつになる食材を、市郡の母子会を経由して直接ひとり親家庭に届けられます。
つきましては広く県民の皆様に、本プロジェクトへの寄付または農産物や加工品、お米などの食材提供のご支援をおねがいできればと思います。詳しくは添付チラシをご覧下さい。
チラシ①のサムネイルチラシ②のサムネイル