地域福祉事業

第3期地域福祉活動計画の策定

社会福祉法第109条の規定に基づく活動計画として「第3期地域福祉活動計画(平成30年度~平成34年度)を策定します。

第2期地域福祉活動計画の推進

第2期地域福祉活動計画に基づき事業を推進します。また、第2期計画最終年度でもあるため、事業の実行・成果・課題・見直しを総括的に実施します。

第2期地域福祉活動計画PDF(8.7MB)

地域福祉に関する研修会及び座談会の開催

地域における福祉の現状及び情報提供を行うことにより、地域住民の福祉意識の向上並びに地域組織化を図ることを目的に実施しています。

福祉嘱託員の委嘱及び連携

嘱託員へ社協独自に福祉嘱託員として委嘱し、社協会費・共同募金の収納と理解促進、広報紙の配布、座談会の開催についての依頼を行うとともに連携に努めます。
 ○福祉嘱託員会議の開催及び意見交換会の実施
 ○福祉嘱託員活動助成事業の実施

民生委員・児童委員、主任児童委員との連携

市民の日常生活の課題解決及び地域福祉の向上のため連絡協議会会長会議や定例会、通常業務の中での連携に努めます。
○内容
①調査活動 ②相談 ③情報提供 ④ボランティア発掘・育成・調整 
⑤支援体制づくり  ⑥生活福祉資金貸付 ⑦連絡協議会への助成

福祉協力員の設置及び育成

地域内の児童や高齢者等の見守りや安否確認など、誰もが安全・安心な暮らしを、地域で支える体制づくりのため、民生委員・児童委員の補完的役割を担うとともに、より密着した地域福祉活動の充実を図るために福祉協力員を設置しています。
また、地域福祉についての研修会や民生委員・児童委員との意見交換会も実施しています。

地区活動の組織(地区社協等)づくりの推進

 地域の様々な生活課題を住民皆で考え、支え合い、助け合える地域の仕組みづくりとして、行政区単位の組織化(地区社協)を推進します。

校区社協、地区社協の支援

地域の福祉力を高め、住民主体となった仕組みを形にしていくことが、社協の大きな役割であるため、現在、組織化されている地区社協及び校区社協の支援を行っています。

見守りネットワーク手引き書の作成・活用(新規)

 見守り活動を行う関係者が、共通認識のもとに活動できる活動手引書を作成し、活動の充実を図ります。

あったか地域活動助成事業

少子高齢化や家族機能の変化、地域のつながりの希薄化など地域をとりまく環境や住民意識が変化している中、地域における様々な生活課題を住民みんなで考え、お互いに支え合う仕組みづくりが急務であり、地域の特性を活かし、ふれあい活動の推進および地域支え合いの仕組みづくりを構築するための活動を行っていただくために校区、行政区に助成金を交付しています。

小規模地域活動助成事業

赤い羽根共同募金・戸別募金実績額の20%を各区の福祉活動費として助成します。

行政、関係機関、団体との連携

 行政、関係機関・団体との更なる連携に努め、地域福祉の推進を図ります。

PAGETOP

Copyright © 2008-2018 社会福祉法人 山鹿市社会福祉協議会 All Rights Reserved.